◆manana歌詞◆

『リアル』
詞: manana
 
遠く遠く信じてきた言葉が
今ガラクタの嘘になる
残されたこの体を引きずって
どこへ行けばいい?

冷めた冷たい視線で見てるのは
鏡越しの自分だったのに
誰かのせいにばかりしてきたよね

誠実な悪循環
アラソイのなか
君の声がまだ僅かに響いてる

次の朝が来たら一人独り
この足で立ち上がれるように
今は誰もいない空の下
思いきり泣いて

途切れ途切れ見えてくる景色は
幼い日の残像だけじゃない
大切な人がそこに見えるから

行かないで
気づいたの
心のフェンス壊せるのは
誰でもない、自分だと

I can fly to your place
And my real goal
Now I realize
愛おしく思えるくらいに
今は誰もいない空の下
思いきり泣いて

君の声がまだ僅かに響いてる

次の朝が来たら一人独り
この足で立ち上がれるように
今は誰もいない空の下
思いきり泣いて

I can fly to your place
And my real goal

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